ここは、一年中、岩から水がしみ出している場所。しばらく続いた冷え込みで、しみ出した水がどんどん凍っていったようだ。そうして岩肌に巨大なつららができあがった。まさに自然の創った芸術品である。
 日中はやや暖かくなり、とけはじめたつららがどんどん落ちてくる。ガシャンガシャーンと、窓ガラスをたたき割るような大きな音が響いている。

◎20日発売の「デジタルフォト専科」のギャラリーでは「蝶の飛翔」と題し、6ページ写真が掲載されています。使用カメラは魚眼レンズ付きD1Xがメインで、E-20とDimage7hiで撮った写真も載っています。結構自信作ですので是非見てください。