千曲川にはカルガモに混じって、キンクロハジロ(白黒のカモ)とホシハジロ(赤っぽいカモ)が来ていた。この2種は元来ウミガモと呼ばれるグループで、小諸ではあまり見かけない。
 東京の不忍池やお堀では極めて普通で、人が近づいても逃げない。小諸ではカルガモですらカメラを向けただけで飛び去ってしまうことも多い。氷の張っていない川の中心部にいて近づいてくることはないから望遠での撮影になる。人慣れしていないこんな姿が本来は自然なのかも知れない。

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