確かユキツバキは、新潟の県木だったかなと思うのだが、いたるところに多く植えられたりしている。雪国でツバキというと、太平洋岸ではぴんとこないが、日本海側では結構北まで分布している。雪で、曲がってしまっているものが多いが、幹がしなやかで、気温が上がると枝が真っ直ぐになって雪をはねとばしていた。
新潟では野生のツバキが生えているところにギフチョウが多い、いずれも分布の起源が同じなのか、好む環境が同じなのであろう。
海野和男写真事務所へのご連絡、小諸日記へのご意見
プロフィールページのアドレスへ
掲載情報の著作権は海野和男写真事務所に帰属します。
Copyright(C) 2025 UNNO PHOTO OFFICE All Rights Reserved.