確かユキツバキは、新潟の県木だったかなと思うのだが、いたるところに多く植えられたりしている。雪国でツバキというと、太平洋岸ではぴんとこないが、日本海側では結構北まで分布している。雪で、曲がってしまっているものが多いが、幹がしなやかで、気温が上がると枝が真っ直ぐになって雪をはねとばしていた。
 新潟では野生のツバキが生えているところにギフチョウが多い、いずれも分布の起源が同じなのか、好む環境が同じなのであろう。