冬の初めに産みつけられたクヌギカメムシの卵は、そろそろ孵化がはじまっている。写真の黄色く丸いアブラムシのようなものが幼虫だ。エサのない冬に孵化しても、幼虫たちは親の用意してくれた食べ物のおかげで育つことができる。卵をおおっていたゼリー状物質が、今度はクヌギが芽吹くまでの幼虫たちの食料となる。

◎撮影会「海野和男と春を撮る」
ホンダ ハローウッズ 3/21(金、祝)〜22(土)
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