小型デジカメはピントが深いが、35mmフイルム換算で等倍以上の撮影は苦手である。そんな必要にかられた時は、一眼レフデジカメを利用する。現行の一眼レフデジカメはCCDサイズがAPSサイズで、等倍マクロレンズを使った時に、35mm換算では1.5倍になる。このメリットはかなり大きく、小さな花も大写しにできる。写真は全て100mmマクロを一番繰り出して撮影したものだ。トリミングしていないので花の大きさの比較にもなる。
オウバイ(左上)クロッカス(右上)トウダイグサ(左下)ヒメオドリコソウ(右下)


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