夏の終わりに標高1500m以上の場所で発生するエルタテハ、越冬は低い場所に降りて行うようだ。エルタテハが1000m以下の場所でよく見られるのは早春だけである。
 翅を閉じると後翅にLのマークが見えるのが名前の由来だ。

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