モンシロチョウの幼虫の食草はキャベツだが、都心では春はナノハナがメインの食草である。メスのモンシロチョウが産卵場所を求めて菜の花の間を縫うように飛んでいたのをスナップした。
都心ではモンシロチョウはこのところ安定して生息しているが、同じアブラナ科の植物を食べるスジグロシロチョウを見かけなくなったのは何故だろうかと思う。
◎海野和男とクラシックカメラは人類文化社から発売中。A4上製208ページオールカラーの大型豪華本です。定価3600円。
海野和男写真事務所へのご連絡、小諸日記へのご意見
プロフィールページのアドレスへ
掲載情報の著作権は海野和男写真事務所に帰属します。
Copyright(C) 2025 UNNO PHOTO OFFICE All Rights Reserved.