カシワの木で幼虫を探していたら、ダイセンシジミが見つかった。まだ終齢ではないようで、蛹までには1週間ぐらいはかかるだろうか。
ダイセンシジミはウラミスジシジミという名もあるがこれは成虫の羽の裏の模様から名づけられたものだ。ダイセンは中国地方の名峰、大山に由来する。
この幼虫はアトリエの庭のコナラにもいるが、色はもっと濃いように思う。
◎6月8日、平凡社よりカラー文庫で「昆虫の擬態」が発行される予定です。内容は写真集とほぼ同じ。定価はお求めやすい1300円程度の予定。「人間講座」の7回目と8回目は擬態の話ですから、参考になると思います。
人間講座のテキストは今月末にNHK出版から発売されます





