春のチョウの中で撮影が困難なものの一つがこのツマキチョウのオスだ。別に珍しいわけではなくいくらもいるのだが、なかなか花にとまらないのである。
 1年に1回しかでないチョウで、アトリエ周辺ではもうそろそろツマキチョウの季節は終わってしまう。今日は望月の標高1200m辺りの所にいったら、今が盛りでたくさんいたので撮影することができた。


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