一週間でモクメシャチホコはもう2回脱皮したようで、もう3センチ位に成長していた。たぶん、これが終齢幼虫と思う。
 頭部付近が大きく変わり、ピンクの部分と黒い二つの点が加わった。黒い点は目のように見えるが、何か脅しの効果があるのだろうか。結構可愛らしくも思うのだが、やっぱり不気味な幼虫と見るが普通だろう。鳥もこの目立つ幼虫をあまり食べたがらないようで、付近のヤナギは幼虫でいっぱいであった。


◎「海野和男とクラシックカメラ」
2001年から2002年にかけて最も力を注いだ本です。クラカメで撮影した小諸の自然や昆虫の写真集で、自信作です。クラカメ図鑑としても使えます(こちらはデジカメで撮影)。写真はデータ付きです。本屋さんでは入手が難しそうなのでホームページで直販することにしました。
トップページに内容の紹介、販売への入り口があります。お買い求め頂ければ嬉しいです。