ルリシジミのメスが、イタドリの小さな蕾に卵を産んでいた。ルリシジミの主な食草はマメ科の花や実だが、イタドリなどの蕾や花も食べる。
こうした広い範囲の植物の蕾に卵を産む蝶の場合、どうやって自分の卵を産む場所を決めるのだろうかと疑問に思った。臭いは花の種類によって全く違うと思うのだが、蕾をちゃんと認識するということは、共通のにおいがあるのか、僕たちが蕾だと思うのと同じように視覚で認識しているのだろうか。
◎BROBAで先日募集した「Nature 写真集をつくろう」がサイトにアップされています。今回は力作揃いでびっくりしました。
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