高原にヤマオダマキが咲いていた。オダマキとは麻糸を中が空洞になるように丸く巻いた糸車の事だそうだ。花の形がこの糸車に似ていることから名前が付けられたのだという。
こうした植物の撮影の場合絞りによって写りが随分違う。基本的にはあまり絞らずにピントを2点以上にピントが合うようなカメラアングルから写すのがよい。50mmF2.0開放で花と蕾にピントがくる位置から手持ち撮影。こうした撮影ではぼけが綺麗なレンズは気持ちがよい
◎「海野和男とクラシックカメラ」
2001年から2002年にかけて最も力を注いだ本です。クラカメで撮影した小諸の自然や昆虫の写真集(小諸日記のクラカメ版)で、自信作です。ハードカバー208頁A4の大型本で、見かけも立派です。クラカメ図鑑としても使えます(こちらはデジカメで撮影)。写真はデータ付きです。本屋さんでは入手が難しそうなのでホームページで直販することにしました。
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