湯の丸高原にはアキアカネが極めて多かった。信州の高原はどこでも真夏はアキアカネが多い。アキアカネは田んぼで羽化し夏を餌の昆虫が多い高原で過ごすのである。
 下の写真はアキアカネが多い環境写真。白い花が多いが、シシウド、カラマツソウ、ヨツバヒヨドリである。
 ヨツバヒヨドリにはアサギマダラがたくさん集まるが、今年は7月が天候不順だったせいか、1匹しか姿を見なかった。たくさん見られるようになるのは後10日はかかるだろうか。
 写真は標準ズームのワイド側、トンボは望遠側
 
◎山梨県立科学館にて講演会
「虫たちの地球 -昆虫にとっての時間と空間」
 8月9日(土)18:00-20:00(受付17:30から)
参加費  無料(入館料も無料です)
お申し込みは 「往復ハガキ」または「電子メール」
イベント名、参加者氏名、住所、電話番号などを明記のうえ
ハガキは、〒400-0023 甲府市愛宕町358-1 山梨県立科学館あて
メールは、starmail@kagakukan.pref.yamanashi.jp まで
定員(180名くらい)になり次第締め切らせていただきます。
詳しい内容については科学館まで電話(055-254-8151(代)) でお問い合わせください