ミツバチに刺されると、その針はミツバチの体から離れて、皮膚に突き刺さったままになる。先がかぎ状になっていて、抜けにくくなっているのだ。抜けた針はしばらく動いていて、毒液を注入するからすごい。高嶋君が刺された後で自分で撮影したものだ。刺された痛さを無駄にしない、これが昆虫写真家のプロ根性である。D60、65マクロ


先日募集した「Nature 写真集をつくろう」がサイトにアップされました。今回は力作揃いでびっくりしました。全部ではありませんが写真にコメントを書きました。まだ書いていない人ごめんなさい。 こちら をご覧下さい。
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