朝早く、宿泊施設の学校の裏手の田んぼに行ってみた。
イナゴ(コバネイナゴ)がたくさんいると思ったのだが、田んぼそのものには数が少ない。その代わり畦にはハネナガイナゴがたくさんいた。カメラを向けても葉を無心に食べていて、コバネイナゴより動きが鈍いように思える。
 ハネナガイナゴは稲よりも草むらに多いイナゴだ。翅が腹の先よりも長く、体がスマートなので区別が付く。小諸ではあまり見られないイナゴである。
E-1 50マクロ