アトリエ周辺ではアブラゼミもミンミンゼミもそろそろ終わり。聞こえるセミの声はチッチゼミのものだけになってしまった。チッチゼミは松林とその周辺の雑木林に棲む、小諸では一番小さなセミ。ちょうどオオスズメバチくらいの大きさである。
 今年チッチゼミの声を初めて聞いたのは8月7日。活動期は長く、10月に入ってもしばらくは鳴き続ける。

◎「海野和男とクラシックカメラ」
2001年から2002年にかけて最も力を注いだ本です。クラカメで撮影した小諸の自然や昆虫の写真集(小諸日記のクラカメ版)で、自信作です。ハードカバー208頁A4の大型本で、見かけも立派です。クラカメ図鑑としても使えます(こちらはDimage7とE-20などのデジカメで撮影)。写真はデジカメも含め全てデータ付きです。本屋さんでは入手が難しそうなのでホームページで直販することにしました。
こちら をご覧下さい。お買い求め頂ければ嬉しいです。