日陰に落ちた容器にたまった水にはボウフラが多い。夏と比べればだいぶ数が減っては来たが、わずかな水でもボウフラを見つけることができる。
 そんな容器の水面のあたりを見ると、たいてい黒い小さな点がたくさんついている。長さ1ミリほどの細長い真っ黒なもの。それがヤブカの卵である。写真は水際の落ち葉に産みつけられていたものだ。
 ヤブカの卵は乾燥に強く、しばらく水位が下がっても生き続けることができるそうだ。雨が降って再び水に浸ると間もなく孵化が始まるようだ。アップで見ると、なるほど卵の殻はとても硬そうだ。

◎ディマージュA1/Z1の新製品説明会
日時 9月18日(木)〜9月20日(土) 10:00〜18:00
場所 コニカミノルタフォトスクエア (新宿東口カワセビル5階 電話:03-3356-6284)
海野の講演は9月20日(土)10:30〜12:00/13:30〜15:00