エノキが急速に色づいてきた。まだ緑の多い林に鮮やかな黄色がよく目だっている。
 エノキの葉を食べるゴマダラチョウとオオムラサキの幼虫も、そろそろ葉を食べるのをやめて木を降りる。幼虫は根本の落ち葉の下で越冬するのだ。その前に幼虫の体色は、緑から黄色、そして灰色に変化する。近いうちにその様子を確認してみたい。

◎第5回にほんかい自然写真学校
今年は平成15年11月15日(土)〜11月17日(月)で開催されます。詳しくは こちら をご覧下さい。