大きな木の幹を走り回る小さな生き物がいた。ボルネオコビトリスという、しっぽまで入れた大きさは12cmほどのリスである。まるでヤモリのような動きでものすごいスピードで木の幹を歩き回る。時々とまってはコケや木の幹を噛んでいるように見える。昆虫を捕まえているのだろうか。

E-1 望遠ズーム テレコン ストロボ
 
◎第5回にほんかい自然写真学校
今年は平成15年11月15日(土)〜11月17日(月)で開催されます。詳しくは こちら をご覧下さい。