ボルネオのジャングルにはマカランダという植物の仲間がある。このトウダイグサ科の植物は大きなものでは20m以上にもなるそうだが、シリアゲアリの仲間と密接な関係を持っている。
芽生えてすぐに、中が中空になった太い部分がができて、そこにアリの女王を呼び寄せて巣作りをさせる。
今日は偶然そこに穴をあけている女王を見ることができた。既にいくつか穴があいていて、何匹かの女王アリがスズクリをはじめているようだ、このアリと植物の関係を研究している研究者の方に伺うと。生き残るのは最初にハタラキアリが生まれた一群になるらしい。
マカランダは種類によって固有のアリを呼ぶのだという。アリと植物の関係は大変深い。
E-1 50マクロ+関cチューブ ストロボ
◎「海野和男とクラシックカメラ」
2001年から2002年にかけて最も力を注いだ本です。クラカメで撮影した小諸の自然や昆虫の写真集(小諸 日記のクラカメ版)で、自信作です。ハードカバー208頁A4の大型本で、見かけも立派です。クラカメ図鑑としても使えます(こちらはDimage7と
E-20などのデジカメで撮影)。写真はデジカメも含め全てデータ付きです。本屋さんでは入手が難しそうなのでホームページで直販することにしまし た。
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