夕方、日の沈む時間を過ぎた頃、辺り一帯がピンクがかったような色に包まれた。ちょうど、マゼンタのフィルターをかけたようである。それまで薄暗いモノトーンな世界だったので、この変化には驚いた。暗いのか明るいのか、何だか妙な感じである。慌てて外に飛び出し手持ちで撮影したため少々ぶれてしまった。
 明日は晴れるだろうか。(高嶋)

◎「海野和男とクラシックカメラ」
2001年から2002年にかけて最も力を注いだ本です。クラカメで撮影した小諸の自然や昆虫の写真集(小諸日記のクラカメ版)で、自信作です。ハードカバー208頁A4の大型本で、見かけも立派です。クラカメ図鑑としても使えます(こちらはDimage7とE-20などのデジカメで撮影)。写真はデジカメも含め全てデータ付きです。本屋さんでは入手が難しそうなのでホームページで直販することにしました。
こちら をご覧下さい。お買い求め頂ければ嬉しいです。