オオブタクサのカワラヒワを撮影中、少し離れたところに一羽ひとまわり大きな鳥がいることに気がついた。シメである。同じようにオオブタクサの種を口の中でコロコロやっている。
 冬には多い鳥だが、今年はまだあまり数を見ていない。群れでいることも多いのだが、今年はこうして単独でいるものばかり見る。