日が沈んでから雲が赤く色づいてくる。そこで夕日を撮影した後、しばらくとどまった。10分ほどで、ちょうどクルミの木の上の雲が少し焼けた。こういった大きな雲がでている時は、日が暮れてすぐにこんな感じになる。ただし、それ以上待っていても、雲はネズミ色になってしまうだけである。
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◎月刊誌2月号
・デジタルフォト「自然のワンダーランド」 今月は「冬の昆虫さがし」
・デジタルカメラマガジン「房総でひと足早い春を撮る」