今日は暖かな一日。中目黒公園では冬眠からさめたばかりのたくさんのキタテハが飛び交っていた。草地にとまってテリトリーを張っていて、あちこちで追い掛け合いをしている。
 東京のまん中にも草地があればこんなにキタテハがいるのだとびっくりした。キタテハは翅を広げて5cm程度のチョウだ、この小さいチョウにとってみればこの400坪ほどの草地も十分広いのだろう。
 今朝、ある雑誌からパナソニックのFZー10というカメラが届いた。400万画素手ぶれ補正付き12倍ズームのカメラだ。ぼくが昔気に入っていたオリンパスのC2100UZと良く似たカメラだ。ただし、画素数はほぼ倍である。使ってみたいとは思っていたが、時間もなかったので触るのははじめて。カメラ好きのぼくであるから、これで写真撮ってきてといわれれば断るわけにはいかない。ということでまた荷物が増えた。使いやすそうなカメラである。ところでこのキタテハはFZ10の広角側のマクロで撮った。レンズはライカブランド、ライカのレンズは重いし、何だか重そうなカメラだと思ったが、持ったら拍子抜けするほど軽かった。

◎「海野和男とクラシックカメラ」
2001年から2002年にかけて最も力を注いだ本です。クラカメで撮影した小諸 の自然や昆虫の写真集。クラカメ図鑑としても使えます(こちらは野外でデジカメで撮影)。写真はデジカメも含め全てデータ付き。ホームページで直販する ことにしました。
こちら FONT>をご覧下さい。お買い求め頂ければ嬉しいです。