アトリエで飼育中のノコギリクワガタは、20〜24度の温室の中でどんどん育っている。今はほとんどが3齢幼虫となった。写真の幼虫はおそらく一週間以内に脱皮したもので、頭が大きく感じられる。固い頭は脱皮時に大きさが決まり、その後は成長しない。
 幼虫は表に出すとうまく動けず、すぐに何かに潜ろうとする。坑道の中でこそ本来の動きができるのだ。撮影中も坑道の中をどんどん移動し、あっという間に奥に隠れてしまった。

EOS10D 100mmマクロ

2003年8月29日
2003年9月10日
2003年11月30日


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