コナラの芽を調べていてゴミグモを見つけた。お尻を高く上げ脚をぴったり閉じてとまっている。まるで枯れ枝の一部のようで、クモであると気づいたときは少々驚いた。
 だが、ゴミグモのこうした姿は以前にも見たことがある( 2001年12月26日 )。その時は越冬前、今は越冬からさめて活動を再開したところである。ただとまっているだけなのかどうか、ちょっと気になる姿に思えた。
 今日はアトリエ近くで、コナラのシャクトリムシを見て回ったが、今のところ活動を始めているものはなかった。芽吹きは一ヶ月先くらいだが、それまでじっとしているのだろうか。
 
 
D1-X 105ミリマクロ

2003年10月7日

◎月刊誌3月号
・デジタルフォト「自然ワンダーランド」 今月は「春の息吹」
・デジタルカメラマガジン「穂高町のレンゲ畑」