キジバトがケヤキの枯れ枝を集めて巣作りをしていた。
 ケヤキの木で枯れ枝を折って、巣を作っているシュロの木の近くのサクラにとまる。必ず同じサクラにとまるから撮影は極めて楽だ。望遠レンズとはいえ、ブラインドもなしで撮影できるのは都会ならではだ。
E−1 50-200mm+テレコン

◎「海野和男とクラシックカメラ」
2001年から2002年にかけて最も力を注いだ本です。クラカメで撮影した小諸の自然や昆虫の写真集(小諸 日記のクラカメ版)で、自信作です。ハードカバー208頁A4の大型本で、見かけも立派です。クラカメ図鑑としても使えます(こちらはDimage7と E-20などのデジカメで撮影)。ホームページで発売中 こちら をご覧 下さい。お買い求め頂ければ嬉しいです。