枯れ葉の上でシータテハが日光浴をしていた。
いつも見慣れたシータテハだが、このメスは翅の模様がずいぶん綺麗だなと思った。後ろ翅の突起も長いように見える。
 夏は山の上にいるシータテハやクジャクチョウもこの季節は標高の低いところで見られる。春になって降りてくるのではなく、秋に里に降りて越冬するのだが、そのくわしいえっとう場所なども記録はないと思う。よくわかっていると思われがちなチョウの生態も実はまだまだ不明なことも多い。

◎写真展「小諸日記PART3」
会場:オリンパスギャラリー 5月13日〜26日(日曜休館)
午前10:00〜午後18:00( 最終日は午後15:00まで)
15日11時と2時の2回、会場で海野によるレクチャー。多数ご参加下さい。