写真展のため留守している間に、ウスバシロチョウはだいぶ翅が汚くなってしまった。季節はもう梅雨だ。
この写真はcaprio GXで撮影だが、このカメラはマクロモードでもピントが速く合うのがよい。コンパクトデジカメはレンズの焦点距離が短いので、レンズをほんのわずか動かすだけでピントが合うのだが、ほんの少し動かすだけでピント位置が大幅に変わるから、その動きを制御するのに精密さが要求されるのだと思う。それでマクロモードではピントがすばやく合うコンパクトカメラというのはほとんどないようだ。
このカメラは恐らく被写界深度深度なども考慮してのラフなピントあわせなのかなと思うが、速くピントが合うというのは撮影者にとっては最もありがたいことである。
WBオートで色がちょっと青っぽいかなと思うが、まだ使い始めたばかりなのでよくわからない。
◎海野和男写真展「小諸日記PART3」は終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。





