ヤナギの木で先月見つけたモクメシャチホコの幼虫が大きくなっていた。
 背面から見ると面白い色彩をしている思った。薄い緑と濃い緑のツートンカラーは幼虫の姿を消すためにあるのだと思う。いわゆる分断色と呼ばれる色彩なのではないだろうか。
カプリオGX

◎海野和男写真展「小諸日記PART3」。
は終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。