エサキモンキツノカメムシは卵を保育するカメムシとして著名である。
 毎年、卵を保育している姿を観察しているが、今年はまだ見つけていなかった。2001年には 6月8日 に卵を守っている姿を見た。
 今年は暖かだから、もっと早く見られると思っていたが、カメムシそのものの姿を見なかった。
 今日はウルシの葉に交尾中のカップルの姿を見た。間もなく産卵がはじまるだろう。

8月はじめ岐阜県飛騨市で中高生対象のセミナー「夢のたまご塾 飛騨アカデミー」が開催されます。4日間の日程の二日目、海野はデジカメでのフィールドワークの講師を努めます。

飛騨アカデミーのHPは こちら 。すでに募集人数に達しました。