おしりに付けた白い毛を七面鳥のオスみたいに広げているのはベッコウハゴロモの幼虫だ。
 この白い毛は蝋物質でできていて、強く触ると、とれてしまうが、またしばらくすると生えてくるようだ。ぴょんと跳ねる時は、この毛の束を閉じて跳ね、空中でこ傘を開くみたいに広げるので、着地の時のショックが和らぐようだ

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