ナガコガネグモの幼生がたくさんいる。大きさは5mmから1cmぐらいだ。
このころの餌は、主に小型のハエであるようだ。ハエがかかると飛びついてその場で食べる。ナガコガネグモの成虫は獲物をぐるぐる巻きにしておいて、後から食べることが多いのとちょっと異なる。勿論ハエが暴れたりすれば、糸をかけて動けないようにする。
イトトンボはいささか手に余る獲物のようだが、結構よくかかる。たいていはクモに襲われる前にうまく糸が切れるが時には勿論動けなくなってしまう。写真のキイトトンボは糸を少しかけられた後に、クモに噛まれて、動けなくなった。
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