近代からE-1用のアダプターが出そろってきた。
現在あるのは、ヤシカコンタックス、ライカR、ニコン、OM、M42,ペンタックスKの6種、近々ローライSL、エクザクタが発売されるらしい。
 近代はいろんなアダプターを作っているから、新規に作らなくてもメスの部分のマウントは各種あるのだろう。
 なぜE-1では各種マウントの製作が可能かといえば、それはE-1のフランジバックが他の一眼レフより短いからだ。薄い接写リングのマウント部を各種の一眼レフマウントに変えるだけで、すぐに無限遠がでるマウントができるというわけだ。
 写真はオミナエシにとまっているベニシジミ。絞り開放(F2.8)AE
 前からこのアダプターを使ってみたいと思っていたが、なかなか時間がとれず結局そのままになっていた。ある雑誌で少し試してみようということになりアダプターが届いたので早速使ってみたというわけだ。しばらく借りておけるので、今日からときどきいろんなレンズを試してみたいと思っている。特にローライ用はレンズが手元にそろっているので楽しみだ。

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