イチモンジセセリの幼虫はイネ科植物の葉を食べる。イネにも多く、田んぼを探すと葉を数枚綴った巣が見つかる(左写真中央)。この巣の形からツトムシと呼ばれている。
 そろそろ小諸でも成虫が多くなってきた。今田んぼに見られる巣を開くと、大きな幼虫か、写真のような蛹が多い。

◎東京電力のHPで昆虫教室。24回のシリーズです。第5回は「デジカメ教室」。 こちら からどうぞ。