灯りに飛んできて、そのままベランダにとまっていたヒメヤママユだ。
 ヒメヤママユはクスサンより遅れて9月中旬から出現する。小型のヤママユガだが、なかなか美しい模様をしている。
 ヒメヤママユは触ると、翅を半分ぐらい閉じたり開いたりする。そうすると、後翅の目玉模様が動くように見える。あたかも表情があるように見せかける。これは鳥を脅して身を守る手段であろう。

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