灯りに飛んできて、そのままベランダにとまっていたヒメヤママユだ。
ヒメヤママユはクスサンより遅れて9月中旬から出現する。小型のヤママユガだが、なかなか美しい模様をしている。
ヒメヤママユは触ると、翅を半分ぐらい閉じたり開いたりする。そうすると、後翅の目玉模様が動くように見える。あたかも表情があるように見せかける。これは鳥を脅して身を守る手段であろう。
◎東京電力のHPで昆虫教室。24回のシリーズです。第6回は「昆虫学入門」。
こちら
からどうぞ。
◎佐久市のパラダで昆虫写真コンテストをやっています。海野が審査委員長です。締め切り間近。26日消印有効です。ふるってご応募ください。詳しくは
こちら
。





