美ヶ原の白樺林に行ってみた。黄色く色づいた白樺を撮りたかったのだが、茶色く枯れてしまったものや、まだ緑色のものなど、まったく写真になりそうもない中途半端な状態だった。
 小さなカエデで紅葉していたのがあったので、その真下からDX10.5mmの魚眼レンズで撮影してみた。
 上はその写真をニコンキャプチャーで超広角に変換したもの。下はオリジナルである。超広角に変換することを前提で撮るならば、周りがカットされるから、余裕を持ってフレーミングしないといけないようだ。
D70 10.5mm

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