東京にはニホンミツバチが多いが、今日はセイヨウミツバチも見た。
セイヨウミツバチは本来野生ではなく飼われているものだから、養蜂している人が数えるほどという都心では少ないのだ。
ニホンミツバチは在来種で、山の方にいるものと思いがちだが、都会ではセイヨウミツバチよりずっと優性だ。千代田区ではその比率はたぶんニホンミツバチ100に対し、セイヨウミツバチは1以下だ。
下がセイヨウミツバチ、上がニホンミツバチ。ニホンミツバチよりセイヨウミツバチが腹部が黄色いのがわかるだろうか。
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