赤く色づいたカエデの葉の上でアキアカネが日向ぼっこをしていた。まず横から撮影、次に下から撮影したら、まるで影絵のようになった。
 このような撮影では葉の下に潜り込む時に、枝が揺れて逃げられてしまうことが多い。けれどアカトンボの仲間は同じ所に戻ってくることが多いので撮影しやすい。
得-1 50マクロ+テレコン

◎海野が副会長をしている日本自然科学写真協会では、2005 SSP大賞を一般公募していまう。入賞作品は2005年度にフジフォトサロンなど全国で展開される第26回SSP展に展示し、協会発行の写真展図録に掲載されます。どうぞ、ふるってご募ください。
 詳しくは、 こちら をご覧ください。