アトリエに戻ってさっそく確認したかったのが巣箱のクロスズメバチ。マレーシアに行く直前にはまだ巣箱からの出入りが見られたのだが、今日は気温が上がっても入り口にハチの姿がない。暖かい日が続けば帰った頃もまだいるだろうと期待していたのだが、10日の間にすっかり変わってしまっていた。
 ところが、しばらくして見ると一匹の働きバチが巣の入り口にとまっていた。さすがに動きが鈍かったが、そのまま飛び立ってどこかに出かけていった。

◎東京電力のHPで昆虫教室。24回のシリーズです。第9回は「カマキリの瞬間芸」。 こちら からどうぞ