朝は氷点下、日中の気温は10℃を少し越えたくらい。すっかり寒くなったが、まだ活動している虫は少なくない。その一つがこのヒナバッタである。
 日当たりの良い地面では、あちこちからヒナバッタの鳴き声が聞こえてくる。翅に後ろ脚をこすりつけシュルシュルと音を立てている。写真のように地表付近にはまだ緑の草があり、食べ物にも困らないようだ。

◎東京電力のHPで昆虫教室。24回のシリーズです。第9回は「カマキリの瞬間芸」。 こちら からどうぞ