琥珀の中に入っているのはツノゼミ。上は成虫で、下は幼虫とアリ。成虫の方は今日撮影のものではなく、ずっと昔に有名なティラノザウルスのスーの発見者であるスーザンさんから借りて撮影した物。幼虫の方は、その時に譲っていただいたもので今日撮影。いずれもドミニカ産のものである。数千万年前にも今とほとんど同じツノゼミが地球上にいて、アリと共生していたことをことを琥珀は語ってくれるのである。
 松ヤニの中のセミの抜け殻もこんなふうになって後世に残ることもあるのだろうか。

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