ヤツデの葉の裏に多いクロスジホソサジヨコバイ、12月には成虫が多かったが、今は幼虫の方が多い。幼虫もだいぶ大きくなってきていて、中には4mmぐらいあるものもいる。上の写真の個体はもう一度脱皮すると、下の写真のような成虫になる。
 クロスジホソサジヨコバイの成虫は羽の先端に一対の黒い丸い模様があり、これが目玉のように見える(写真の左側)。本当の頭は右側である。
 とても小さな昆虫で大きさは5mmほどである。この虫が5cm程もあれば人気者になりそうだ。

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