今日見つけたモンキチョウの幼虫は終齢幼虫であった。丸々太った体を小刻みに震わせながら、勢いよくカラスノエンドウの葉を食べていた。もうすぐ蛹になってしまいそうな感じである。
 小諸のモンキチョウは、例年、3月の半ばくらいから普通に見られるようになる。最も早く出るものはというと、昨年と2002年に2月中に確認している。特に去年は2月14日と、驚くべき早さだった。さて、今年はどうだろうか。

2002年02月27日
2004年02月14日

14n マイクロ105mm


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