昨年の暮れに見つけた コムラサキの幼虫 はどうなっているか、しばらくぶりに様子を見に行った。雪が深く、道が塞がっていたものだからもう一月半ぶりに訪れたことになる。しかし、幼虫は全く前のまま、少しも動いた様子はなかった。よく陽の当たる幹にとまっているが、先週のように気温が上がったときでも、シャクトリムシに見るように移動することはないようだ。
 その場を離れようとしたところ、別の幼虫が目に入った。更に探してもう一匹。何も変化のない幼虫の画像を載せてもつまらないと思っていたところだったので、ホッと一安心。今日の画像は、この新たに見つけた幼虫である。一匹は下向きにとまっていて、面白いと思った。
 
14n マイクロ105mm

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