日当たりの良い斜面にわき水がある場所がある。
 他の場所より暖かく、水は凍ることはない。だから、そこだけ、植物が冬でも元気だ。
 ギシギシはだいぶ大きくなってきて、アブラムシも目立つようになった。ただしこのギシギシは水の中からはえているので、根際で暮らすベニシジミの幼虫はいないようだ。
 カメラの写真はD70に10.5mmDXニッコール魚眼で撮影。

◎京都大学21世紀COEプログラム「生物多様性研究の統合のための拠点形成」
公開シンポジウム「擬態と幼形成熟 - 昆虫の多様性の世界 - 」
海野は3月10日「似て得をする?」という題で17:20-18:00に講演します。他にも面白い講演がたくさんあります。一般の方も確か無料で参加できます。プログラムは こちら から。