サワフタギらしい植物の葉をしおらせているゾウムシがいた(左上)。
 葉がしおれていたので、チョッキリの仲間かなと思ったが、どうやら犯人はこのアシナガゾウムシの仲間らしい。
 たぶんしおれた葉の葉柄の部分に産卵するのだと思う。
 チョッキリやオトシブミとゾウムシの仲間は親戚のようなものだが、葉を巻いて卵を産むチョッキリ類の産卵習性は、こうした産卵習性から進化したのだろうか。

◎E-300による16人の写真家展
期間2005年5月6日(金)〜5月18日(水)
午前10:00〜午後6:00 (最終日 午後3:00まで)
日曜・祝日休館

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