ナノハナの仲間のハルザキヤマガラシだと思う花が満開になってきて、空き地や道端で目立つ。
ナノハナよりは小振りだが、高さは40cmほどにはなりなかなか美しい。ハルザキヤマガラシは元々はヨーロッパ原産の帰化植物だ。ヨーロッパでは河川の土手などに群生しているのを見たことがあるが、小諸あたりの物よりずっと大きかったから、種類が違うのかもしれない。
DXニッコール10.5mmで撮影し、Nikon Capture Editorのソフトで超広角に変換した。
◎
今月号のデジタルフォト
連載自然ワンダーランドは「オトシブミ」。今回はいつもと違って生態写真です。読者の方に受け入れられるか心配です。感想などデジタルフォトのページからアンケートなどに記していただれればと思います。