脚を広げると10cmもありそうな大きなオオアメンボが流れにいた。小諸周辺ではオオアメンボはほとんど見ないから、写真やビデオを撮影したが、写真の方は全くといって良いほど思い通りに写らなかった。
 流れがあるので動いていない瞬間にシャッターを切ったのに、ほとんどがぶれてしまっていたのだ。デジカメでもこんなありさまだから、フイルム時代は、昆虫写真はずいぶんと難しかったのだなと、今更ながらに感じた。

D2X タムロン300mm2.8

◎読者の方から、偕成社の「虫から環境を考える」のシリーズを地元の図書館に推薦したら、購入されることになったという、うれしいメールがHPにありました。このシリーズの詳細は こちら から。から。
 図書館などに推薦していただけるとうれしいです。