早い物で、もうクロミドリシジミは終齢まで育っているようだ。
クヌギの木で春先にふかした幼虫は、終齢近くなると、昼間は木を降りてきて、幹に静止している。これは多分敵の鳥から見つかりにくくするためである。
20D 150マクロ

今月号のデジタルフォト 連載自然ワンダーランドは「オトシブミ」。今回はいつもと違って生態写真です。読者の方に受け入れられるか心配です。感想などデジタルフォトのページからアンケートなどに記していただれればと思います。